TUNECORE経由で1stアルバム「一言め」を配信しました

皆さんコロナで大変な中いかがお過ごしでしょうか。
大好きだった立ち呑みとジム通いができなくなり、かつ在宅での仕事も史上最も多忙な時期だったため試練かと思いましたが、息子という最高のエンターテインメントと、妻や親族、マイメンの皆様のおかげで楽むことを諦めずにこれました。
本当にコミュニケーションは何ものにも変えがたい価値があることを再認識できたと思います。
担当しているpepperも人の代わりにリスクのある現場に行けるメリットをいかし、感染者の方とのコミュニケーションに役立っていたりと、そうした点からもこの経験を色々な形でアウトプットにしていければと思っている次第です。
最近面白いことを言っていなかったので真面目な話になってしまいました……
え?普段から面白いこと言ってない?なんなら一度も聞いたことない?
大丈夫です、安心してください、自分が面白いと思っているので大丈夫です。絶対的価値で生きているので。
それじゃコミュニケーションとれなくない?
それがコミュニケーションというならクソくらえ、です。

と冗談と上段の話はここまでにして、本題に入りたいと思います。
コロナ過でTUNECOREという誰でも登録料を払うことで楽曲を各音楽配信ストアに流通、配信できるサービスが、世の中のアーティストのために、登録料が3年間無料になるキャンペーンをされていました。プロ、アマ問わずアーティストはライブ活動などできない状況で苦労している中、このようなキャンペーンをされているのは本当に素晴らしいと思います。
そこでzyooもこれまで楽曲で収益化しようとは1ミリも考えておらず、登録していなかったのですが、知人の方や、ライブで聞いてくださった方からYoutubeではなく音源をください、といっていただけることも少なからずあったのでこの機会に配信させていただきました。
主な配信の趣旨はすでにAppleMusicやGooglePlayMusicなど月額制サービスに加入している方に、気軽にシェアして聴いていただけるようにすることを目的としています。
なのでもしダウンロードストアからお金をこのためだけに出して購入されようとしてくださる場合は、その前に音源を無料でお渡しするので直接ご連絡ください!

長々と話しましたがアルバム情報は下記です。
今すぐ検索!

■タイトル
一言め

■収録曲
1.情状酌量 / zyoo
2.Yes or 能 / zyoo
3.やさしさわたした / zyoo
4.勝つ途中 / zyoo
5.17年後の君へ / Periodical Cicadas
6.皮肉 / ヒニック
7.楽しむことをあきらめない / zyoo fet.道場秀三郎

■配信ストア
※一部抜粋(レコチョク関連ストアびいきです)
レコチョク
RecMusic
dヒッツ
dミュージック
Music Store
AppleMusic

その他下記ストア

以上、引き続きzyooをよろしくお願いいたします。

Green-lightに脚本3作品を公開しました

少し時間が経ってしまいましたが、FacebookやTwitterでは告知させていただいていた通り、4月にローンチされたGreen-lightに脚本3作品公開してみました。
会員の方いらしたら読んでいただけると幸いです。

Green-Lightについてのニュース記事はこちら

Green-Lightはこちら

新たに会員になるにはこの利用方法ページ記載の登録が必要となっています。
脚本書かれる方はぜひ登録されてみてはいかがでしょうか?

引き続きzyooをよろしくお願いいたします。

言葉で遊ぼう#6「現代の妖怪:子音を変えてみる」を公開しました

YouTubeにて言葉遊びのコーナー「言葉で遊ぼう」の第6回を公開しました。

第6回は「子音を変えてみる」のテーマの元、現代の世の中で遭遇する可能性のある妖怪について、紹介していきます。
時代つまりシーン(子音)が違えば妖怪も違ったものになってくるはず、ということです。

子音についてのおさらいも動画の中でしていますが、こちらでも記載します!

「妖怪」はアルファベットで書くと「youkai」となり、y,kが子音となります。
簡単にいうと「あ、い、う、え、お」の母音以外が子音です。

そして子音を変えるとは、「koutai」のようにy,kをk,tに変えると、「妖怪」が「交代」となり、別の意味を持った言葉になります。

こんな要領で、昔から伝承されるメジャーな妖怪の子音を変えて、現代の世の中に存在しそうな妖怪に「交代」させた「現代の妖怪」を動画の中で紹介していますのでぜひご覧ください。

2020年1月18日(土)SAIKO-! vol.1@GIGS Yokohama Tsurumiに出演します

皆さん年の瀬ですがいかがお過ごしでしょうか?
zyooは毎年恒例の身内のみに公開している年賀動画の編集も完了し、ジムで鍛え納めもしたので年末まではゆっくりしようと思っています。
実はツイッターでは呟いてますが、5月から半年で13キロ減量しました。独自ライザップと言えるかと思います。同じことやれば誰でも同じくらいそれほど無理せずに減量できると思うので、そのメソッドもいつか公開します。

前置きが長くなりましたが、mitsuさんから久々にお誘いをいただき、年明け、2020年1月18日(土)SAIKO-! vol.1@GIGS Yokohama Tsurumiに出演させていただきます!
この前公開した「17年後の君へ」も道場秀三郎、昌にも客演してもらってやらせてもらう予定です!
もちろん「楽しむことをあきらめない」をやることもあきらめないと思います。

皆さん予定なければぜひ鶴見まで来てください!
ご来場特典として減量メソッド公開します笑

引き続きzyooおよび道場秀三郎、昌含めDA.歌詞屋をよろしくお願いいたします。

新ユニットPeriodical Cicadasを結成し、新曲『17年後の君へ』を公開しました

道場秀三郎およびDA.歌詞屋の昌と新ユニットPeriodical Cicadasを結成し、新曲『17年後の君へ』を公開しました。
ユニット名のPeriodical Cicadasは日本語で「周期ゼミ」という意味です。
周期ゼミは日本には生息していない、北アメリカのみに発生する種類のセミですが、17年周期や13年周期で大量発生するセミになります。
例えば17年周期のセミの場合は、16年間まったく観測されていないのに、17年目になると突如大量発生する、といった面白い生き物です。
つまり人間も何かをひたすらに一つ一つ積み上げている時は表には成果として現れず、何も存在していないかのように見えます。
ですがいつかそれが成果につながる時が来て、日の目を見ることになります。
そうしたひたむきさを感じさせる言葉であったため、ユニット名として置いてみた感じです。

また新曲の『17年後の君へ』は、17年周期ゼミにあやかり、タイトルに選びました。
秀三郎、昌、zyooそれぞれ息子がおり、17年後の自分たちの息子に伝えたいメッセージを込めた曲となっています。
制作をしてから17年後にこの曲が息子の支えになって欲しいと願いを込めています。

zyooのリリック部分についてですが、zyooの息子の名前は「優言(ゆうげん)」と言います。
その名前に込めた想い、zyooがこれまで生きてきて大切だと思ったことをリリックに込めました。

この曲を今日クリスマスに、息子へのプレゼントとして送りたいと思います。
皆さんにも聴いていただけると嬉しいです。

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17年後の君へ / Periodical Cicadas
作詞:道場秀三郎、昌、zyoo
作曲:道場秀三郎
編曲:道場秀三郎

(秀三郎)
君が僕にくれた 一番大切なプレゼント
どんな形でもなく たったひとつこの愛情

何度でも言う「大丈夫」
君の進む道を anytime…
踏みしめて行こう大丈夫
ずっとそばで…

(サビ)
歩きつづければ空が霞むこともあるのでしょう
でも覚えていて 君はいつでも僕の宝物

(昌史)
ライダーとかレンジャー一目見て以来憧れたアホじゃねーか
ってほど我武者羅に気持ち隠さない
向かう遥かな未来へと
High and Low泣いても笑っても
来年も再来年も足掻いていこう
己が人生親?友達?で
はなく作るのはお前自身
答え気にせずまず
決断して結末より手付かず
だった伸び代神じゃなく
自分頼みしろその楽しみを
知ってaround there 転ぶたびに
学んではまたget upそして
変わる世界それはかつてない
お前だけしか歩けない道

(zyoo)
生きてると「なぜそうなる?」「ダメそうだ」と
感じるよな?劣等感
結構悩んだからわかる
拭おうとまたから回る
でも大丈夫
そのことが生む人を救う優しい言葉
そして過去も今も将来も
君はオレの優れた存在

人に優しく言葉大切に
自分を信じる堅い決意
それに”楽しい”を諦めない
この鍵で行け開いた世界
オレの人生で証明したように
自分のためにだけ挑戦しなよ
待ってるすべての明日は無限大
君の人生こそ幽玄だ

※サビ

(Bridge)
(昌)
だからもう前向いて頭の
中など空にしてYa gatta go
やたらとうるせー周囲の
輩も振り切ってYa gatta go
(zyoo)
身体も心もただ守る
抗おうやりたいのならやろう
まだかもと思う弱気には
逆らおう大丈夫だからやろう
(昌)
彼方の先夢叶えるの
見てるいつも後ろから援護
(zyoo)
その姿に逆に学べると
何でも挑むこと讃えるよ
(昌)
そして心から笑えるよう
(zyoo)
持ち続けてただただ熱を
(昌)
楽しみにしてるよ話せるの
(zyoo)
また会おう君の17年後

※サビ

zyoo参加楽曲『PARTY FIVE』が公開されました

いつも出演させてもらっている江古田発のhip-hopパーティー『PARTY FIVE』のレギュラーメンバーと結成した、クセモノヒップホップクルー『PARTY FIVERS』の『PARTYFIVE』が公開されました。
この曲は毎月”第五”土曜に開催される『PARTY FIVE』主催のzyooが愛してやまないマイメンyuji kato(from BTO)をはじめ、割とラッパー自体クセがある中でも、特に”クセがすごい”メンツに、zyooも面食らいながらも”千鳥”足で、その参加のためのドアの”ノブ”を開け参加させてもらった楽曲です。
内容としてはhip-hopパーティー『PARTY FIVE』が最高!ということをそれぞれの言葉で表現しています。

ここで解説しないと伝わらないで有名なzyooのバースを解説させていただきます。
※一部の批評家からは自分のバースを解説するなんてダサい、とか言われそうですが、zyooはダサいかどうかの基準でラップをやっていないのでいくらでもダサいことをする方針でいきます
今回ポイントとなるキーワードは下記3点です。

1.江古田COBRA:PARTY FIVEがいつも開催されるバー
2.日芸(日大芸術学部):江古田といえばの大学。江古田は音大など芸術系の学校が多い町です。
3.yuji kato:PARTY FIVEの主催者

まず、江古田COBRAの”こぶら”を下記二つのリリックに入れ込み韻を踏ませています。

“喜ぶライブ” →よろ”こぶら”いぶ
千個ブラッシュアップ →せん”こぶら”っしゅあっぷ

そして、日芸がある場所だよ、ということを下記リリックで表現しています。

でも楽しいことなどねぇに違ぇねぇ?
よく見ろよそこ”に違ぇある”
→そこ日芸ある

そして最後に、主催のyuji katoへの敬意を表すため、彼の名前と同じ母音(uiao)で3つ韻を踏んでいます。
“修理など”
“無理だよ”
“好きなの”

このあたりを含めて聴いていただけると嬉しいです!
引き続きzyooおよびPARTY FIVEERSをよろしくお願いします。

6月22日(土)Wannabe Music Expo2019@高田馬場LiveCafe monoに出演します

皆さん、全国的に梅雨入りしていますが、いかがお過ごしでしょうか。
梅雨は雨や曇りが続き天気がはっきりしないのが特徴ですね。
そして梅雨の語源についても諸説あり、これはあえてこの季節の天気のように由来をはっきりしないようにしよう、という由来があるとかないとか。
まあとにかくはっきりしないと言うことだけははっきり言えます。

ということで、こちらもはっきりとした事実をお伝えしたいと思います。
6月22日(土)Wannabe Music Expo2019@高田馬場LiveCafe monoに出演します。
zyooの出番は下記タイムテーブル記載の通り、16:10を予定しています。
また今回はマイメン道場秀三郎くんとのコラボ曲もやります!

ちょっとこのライブについてご説明もします!
このライブはラッパー兼トラックメイカーの井中蛙 a.k.a. Kawazubeats a.k.aパシフィックエンカウントさんにお声がけいただいてzyooとして出演させていただくことになりました!
井中蛙なのかKawazubeatsなのかパシフィックエンカウントなのかはっきりしろ!と思うかもしれませんが、一人の人間でも見方が違えば、まったく別の顔があるものです。つまり梅雨が文学的に美しいのと一緒で、はっきりしないということは美しさでもあるわけです。
正直もう何言ってるかわかりませんが、井中蛙さんの魅力を語らせていただきます。
彼の魅力はこの3点。

・まず動く
・肯定する
・丁寧々(ていねいよりていねい)

井中蛙さんはいつもいろんなアーティストの方のライブに足を運ばれています。
そしてそこでライブをするアーティストを常に肯定的に見ています。
またご自身もラップをはじめられてから、ライブに出たり、オープンマイクに殴りこんだり、ライブを主催されたりしています。
そしてその一連が丁寧々です。

そんな方が選び抜かれたアーティストが集うこのイベント、きっと楽しめると思います。
ラッパーだけでなく様々なアーティストの方が出られるので、自分も今からすごく楽しみです。

ぜひ、夕方来やすい時間、場所だと思いますので、高田馬場までお越しください!
「zyooを見に来た」で入場いただければ、お酒orソフトドリンク一杯ご馳走させていただきます。

詳細は下記フライヤー、タイムテーブルをご確認ください!

引き続きzyooをよろしくお願いします。

2月23日(土)MISEMONOマンションSHOW Vol.3@渋谷NO STYLEを開催します

最近寒さが増していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ロン毛の髪の毛が伸び、年を重ね、最近TRFの”サムさ”が増しているzyooです。

2019年2月23日(土)、MISEMONOマンションSHOW Vol.3@渋谷NO STYLEを開催します。
昨年の2月と8月にマイメンyuji kato a.k.a パトレイバーと共同主催したライブも遂に三回目です!
とりあえず今回も一緒にやらせてもらうyuji katoさん、本当にいいやつ、大好きな仲間です。言いたいので冒頭で言っときます。

さて、第三回目となる今回、どんな内容なんだ、二回目と大して変わらないでしょう、と思われるかもしれませんが、
zyooは同じことを惰性でやる男ではありませんよ!
常に皆さんに新しいMISEMONOを提供したい、その想いでやっています!
ということで第三回目のテーマはこちら。

「韻とバイブス」

「韻」とはラッパーならみんなご存知、母音が同じ言葉を音的に合わせる歌唱法、もしくは言葉遊びですね。
では「バイブス」とは。これも一言で表現するのが難しい言葉ですが、「想い」ですね。
この二つと更に音楽性(ビート、フローなど)が合わさってヒップホップの曲は成り立っていますが、
その韻とバイブスを今回はテーマにMISEMONOマンションSHOWを開催したいと思っています。

今回新たな取り組みとして、「韻数分解MCバトル」を開催します。
zyooはこれまで様々なMCバトルを見たり、もちろん出たりしてきました。
そんな中で「韻」は即興の場で中々分かりにくい、という場に何度も巡り合ってきました。
そもそもラップの面白さの一つである「韻」。そしてMCのスキルとして一つの柱とも言える「韻」。
それが即興のMCバトルの場では分かりにくく、ちゃんと聞こえて、理解していればなんて知性的、なんて日頃の鍛錬をしているのか、なんてセンスがあるのか、などもっとグッとくるのに、と思う場面に100回以上巡り合ってきました。
ですが「韻」はヒップホップの要素の中でも気づくのが非常に難しいものです。
なので、今回それを明らかに気付かせる、その上でバトルを楽しむため、韻についてのスペシャリストが解説をした上で、どっちが勝ちかを判定する、MCバトルを開催します。
普通は審査や解説は判定の後ですが、それを判定の前に解説をやる、ということです!
トライアルとしてやりますが、面白ければ今後もこれ単独で大会をやったりしていきたいと思っています。
そしてもちろん、MCバトルでは最重要な「バイブス」は判定の軸となることは間違いないです。
韻のプライオリティを上げてバランスを取る、というのが目的になります。

そしてそんな韻の解説をしてくれるのは、ラップを体系立てて専門学校でも講師としてラップを教えていらっしゃるマチーデフさん!
ラップの教科書も出されている、それこそこの日本でアーティストとしてだけでなく、アカデミックにラップに向き合っておられる第一人者です!

このMCバトル、是非見た方がいいですよ、自分でも言うのはおこがましいかもですが、絶対MCバトルの新しい時代の幕開けがここにあった、という現場になりますよ。
感度のいいラッパーの皆様のエントリーは、下記エントリーフォームから受け付けておりますので、是非早めのエントリーをお願いします!
※エントリーが多い場合には抽選とさせていただく場合がございます

MCバトルエントリーフォーム

あ、あともちろん小規模なバトルですが賞金出しますので、優勝したら多少のプラスを持って帰れます。

そして、今回のライブのゲストは押韻スキル日本屈指、掌幻さん!
zyooも関テレの褒め殺しラップでご一緒させていただいたことがあるのですが、
フリースタイルの押韻力は本当に尊敬に値する、素晴らしいアーティストです。
フリースタイルダンジョンのチーム戦にも出演され、賞金も獲得されている掌幻さんのステージ、是非一人でも多くの皆さんに見ていただきたいです。

まただいぶ長くなっていますが、今回出演いただくアーティスト陣も紹介させてください。

ラッパー課長SATO-Cさん!
この方、zyooの前々々世……ではなく、前々職の会社の先輩なのですが、
40歳を超えてからラッパーとしての活動を開始され、MCバトル参戦や楽曲制作など勢力的に活動されている方です。
お子さんもお二人いらっしゃる中、ラッパーとしての活動のみならずすべてに前向きに取り組まれているこのバイブス、本当に多くの方に元気、勇気、刺激を与えてくれます。
人をポジティブにするSATO-Cさんのバイブス、是非皆さんに感じてもらいたく、今回出演をお願いしました。

グッドツーのお二人!
まだ20くらい?のこの二人、渋谷で深夜に何度も路上でフリースタイルパフォーマンスをしているのを見て、
その時に話し、一緒にサイファーもさせてもらい、凄くバイブスの感じるアーティストだったため、今回出演をお願いしました。
平日とか関係なく、現場でパフォーマンスをしている姿をみて、本当に尊敬したし、学ばせてもらいました。
そんな二人からきっと何かグッド来るものを二つは感じられると思います、グッドツー!

ボウガイズ!
韻、バイブス、パフォーマンス、どれを取っても似たアーティストはいない、
彼らからはラップのポップさもドープさもうまいバランスで醸し出されます。
誰も妨害はしませんので聴いて言ってください。

BTO!
共同主催のマイメンyuji katoとGALIGOさんのレペゼン淡路島のユニット。
とにかくアーティスティック、もちろんライミングもリリカルセンスも抜群。
そしてGALIGOさんのメローなビートが文学性に音楽性を加え、文化的過ぎる曲を提供してくれます。

長くなりましたが、こんな感じで韻とバイブスをテーマに開催するMISEMONOマンションSHOW、是非来てください。

10月20日(土)井中蛙の極東!ライムジャンクション@三鷹おんがくのじかんに出演します

皆さん、また暑さがぶり返して来ていますがいかがお過ごしでしょうか。
世間では訃報や台風による自然災害など暗いニュースも多いですが、そんな中でも明るさは忘れないようにしたいです。
明るさの単位が”ルーベン”であることも忘れないようにしたいです。
フランダースの犬の最終回でネロが見た絵が”ルーベンス”であることも忘れないようにしたいです。
日本古来の結婚式で挙げるのが”祝言”であることも忘れないようにしたいです。
よくわからないことを行ってしまいましたが、これは知識人であることをひけらかしたかったわけではなく、韻を踏んだ言葉遊びを話の流れでしたかっただけです。
“ルーベン””ルーベン(ス)””祝言”で韻を踏んでいるわけですが、母音は”uue”で踏んでいます。
とまあ韻の入りはここまでとして、知識人という言葉で思い出しましたが、先月亡くなられた樹木希林さんはそのご本人のキャラクターのみでなく、名前もキャッチーなリズムだったと思います。
母音を見てみると”iiiii”なんですよね。本当に愛(i)に満ちた方だったのだと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

そろそろ、
「みんなzyooのよくわからない話を聞いて疲れたろ?僕も疲れたんだ……。何だかとても眠いんだ……」
という声が聞こえてきそうなので本題に入ります。目の前の絵、ではなく時計もそのセリフに合わせたように既にもう10時か……。

10月20日(土)井中蛙の極東!ライムジャンクション@三鷹おんがくのじかんに出演します。
zyooの出番は19:30ごろを予定しています。
このライブはラッパー兼トラックメイカーの井中蛙 a.k.a. Kawazubeatsさんにお声がけいただいてzyooとして出演させていただくことになりました!
KawazubeatsさんはCo.慶応ファンでもあり、Co.慶応客演時に知り合い、ラッパーとしてはMISEMONOマンションSHOWにも出演頂くなどの経緯でずっと仲良くさせていただいている方です。
今回のイベントも普通のヒップホップのイベントとは一風変わった、独特な世界観の元開催されるライブとなっております。
会場もこれまでにライブをしたことがないような雰囲気の場所なのでそこも未知であり楽しみなところです。
ラップ、ヒップホップはちょっと、という方でも来ていただきやすい雰囲気をKawazubeatsさんが丹精を込めて創られているので、是非お時間あれば三鷹までお越しください!

詳細は下記イベント特設ページをご参照ください!

イベント特設ページ

引き続きzyooをよろしくお願いします。

9月29日(土)PRTY FIVE@江古田COBRAに出演します

今年も夏が終わりかけだんだんと涼しくなってきていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

せわしなく過ぎていく日々の中、言葉大切にされていますか?
ふと気づくと優しくない言葉を吐いてしまっていたり、言葉を扱うことは本当に難しいですね。
会話のキャッチボール、いくつになっても上手くできない時が多々あります。
野球のキャッチボールは幼いころは上手くできなかったのですが、体の成長と共に上手くできるようになりました。
そこで考えてみました。野球のキャッチボールと言葉のキャッチボール、共通点は何かと。
するとこたえが整いました。
どちらも「いいかた(良い肩/言い方)」が重要です。

の名言でおなじみの言葉erのzyooです。

9月29日(土)、PRTY FIVE@江古田COBRAにzyooとして出演します。
はい、はい、はいはいはい、そうです、レギュラーと言ってもいいマイメンyuji kato主催のイベントにまたzyooとして出演させていただきます。
前回MISEMONOマンションSHOW第二回もyuji katoのおかげて素晴らしいイベントになりましたが、
そんな彼が第五土曜がある月に、その望みを叶えるかのように、「ウィッシュ!」と言って開催するエントランスフリーのPARTYです。
※ダイゴ違いですね、すみませんダイゴさん、これは大誤算でした。この失敗に顔面蒼白Like a 舞妓さんです。

来たことあるよ、という方も、まだ来たことないよという方や、江古田ってどこやねんそんな遠いところ行けるかボケという方も、江古田のイベントよく出てるけどzyooは江古田に由来でもあんの?知らんけどという方も、ラップって大体yo-yoみたいなやつでしょ時代はEDMだよという方も、言ってみてもいいけど一人で行くのは気がひけるなーまあ一人で行くほど行きたいわけでもないしな、という方も、zyooってラップやってるみたいだけど一回も聴いたことないなまあどうせ大したことないんだろう行く価値なし、という方も、なんかラップのイベントとか空気以外のもの吸ってる人いそうで気がひけるな、という方も、来てみて、触って、感じて、そして楽しんでいただきたいです。
なので是非江古田までお越しください。
今回はライブで今までやったことない曲もやりたいと思っています。

詳細は下記フライヤーをご参照ください。
zyooの出番は20時10分ごろを予定しています。

そしていつも通りもっとも重要な情報を最後にお伝えします。

”江古田は近い、池袋から乗り換えてスグ”

ご興味のある方はご連絡ください。
いつでもオープンマイマインド!
それでは9月29日江古田で待ってます。